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こども英語 Lesson日記

こども英語講師による子供英会話レッスンのレポート日記です。 英語教材や英語学習についてのお話しも!

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使おう小道具!

私の最年少の生徒さん2歳です。
まだ2歳だと、さすがに出来るゲームが限られてきます。
最近は、床に動物や果物などの絵カードをいくつも並べて、
私が言った単語と同じ絵カードを取る、というゲームが出来るようになりました。
(英語で単語を言っただけではやはりわからない時があるので、
その時は絵も見せてます。)

今日もそのゲームをやっていたのですが、
これが1回やっただけで飽きてしまって、イヤイヤイヤの繰り返し。
う~、なんとかしなければ~!!
と思いついたのが、ショッピングバッグ!
ショッピングバッグと言っても100円ショップで買った
持ち手がついてるミニミニバッグです。
コチラ↓


このバッグ、通常はもう少し年令が上の子供たちとする
ショピングゲーム(いわゆるお買い物ごっこ)で使ってるんですが
これを持たせてみたところ、大ハシャギ!!

まだショッピングゲームは出来ないので
バッグの中に取った絵カードを入れていくだけなのですが
それだけでもとっても嬉しそうでした♪
 
小道具ひとつで退屈なものから楽しいものへと大変身!
小道具、結構重要です!


ぽちっと1つ☆ありがとうございます
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「英語、好きですか―アメリカの子供たちは、こうしてABCを覚えます」
    

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学ぼうフォニックス!

「学ぶは真似る」という言葉があるように、
子供たちは私の発音した英語をそっくりそのまま真似て覚えます。
その子供たちの英語を聞いて、「私は今この単語をこんな風に発音したのか!」
と逆に気付かされることもあります(!)

私から子供たちは英語の発音を覚えるのだから
音に関しての責任は重大です!(大げさ!?)

教える側としての発音の勉強が再度必要だワー!とひしひしと感じて
以前から興味のあったPhonics(フォニックス)についての本を購入しました。

「英語、好きですか―アメリカの子供たちは、こうしてABCを覚えます」
    
「フォニックス」とは英語の音と文字を結び付ける学習方法です。
本の著者は、松香フォニックス研究所の創設者である松香洋子さん。
ネットなどで「フォニックス」を調べると必ず名前が出てくる方です。

amazonのブックレビューでかなり評価が良かったので買ってみました。
これから読み進めるのが楽しみです!

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楽しいレッスン(!?)

一時期の、子供達がむやみに腰を振りながら「フォー!!」と叫ぶことは
少なくなったものの、それでも未だに
1(one)、2(two)、3(three)・・・と数を数えていると
4(four)の時には、嬉しそぉ~にポーズを決めて
「フォー!!」と言う子供も少なくありません(笑)
でも場も盛り上がるし、子供達もその時1回言えば満足みたいで、
言った後もそのまま悪ノリすることもなく、
5(five)、6(six)・・とちゃーんと数えはじめるので、
あえて注意はせずに、一緒に盛り上がって楽しんじゃいます♪

やっぱりレッスンは楽しくないと(!?)

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考え、理解するチカラ

兄弟レッスンにて、10から先の数の数え方を教えていた時のこと。
11(eleven)、12(twelve)と練習して、13(thirteen)、14(fourteen)
まできたところで、小学校1年生の弟くんの方が
「ファイブティーン!」と大きな声で言いました。
おっしーい!!でも、すごいよ!
教えられる前に、「5がファイブで、15だから、ファイブティーン!」
自分なりに考えて言ったところが素晴らしい。
その後も、二人で「16(sixteen)、17(seventeen).....」と進めていき
今度は18(eighteen)のところで「エイトティーン!」
なーるほど。
じゃあそれを早く言ってみようか。
「エイトティーン、エイトティーン、エイティーン、eighteen!」イエース。
そして19(nineteen)ときて、次の20の時に「先生、20って何て言うの?」
「twenty!」「そっか、じゃあ21だったらトゥエンティーワン?」
と今度は3年生のお姉ちゃん。
「じゃあ22はトゥエンティートゥーだ!」と今度は弟くん。
その後も二人でどんどん数えていき、結局55まで数え上げました~!
(なぜ55で止まってしまったかというと、兄弟ゲンカが始まってしまったので
・・・中断。)

そして「先生、数ってかんたんだね~!」とお二人さん♪

自分達で考え答えを導き出したからこそ言える言葉でもありますよね。

私も自分で英語の勉強している時など、つい「考える」ことを止めてしまって
もうとにかく「まる覚え」で頭に詰めこもうとしてしまう事ありますが、
まる覚えではなく「考え、理解する」ことで、
どうしても覚えられなかったイディオムやフレーズが頭にスコーンと入ってくることがあります。
考え、理解すること。とても大事なことですね。


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